記録日:2002年12月31日題名:マグチューン
2002年度最後に搭載したアイテムである。 このアイテムは磁石の力で燃料パイプ内の燃料の粒子をきれいにそろえ 燃焼効率を上げるものであると説明書きに書いてあった。この考えは過去にも燃料会社でも 実験していたという話も聞く。
取り付け方であるが、燃料のフィルターとインジェクションの間の燃料パイプに巻くだけである。 しかし、シティの場合は手のいれにくいところにあった為取りつけるのに苦労した。(といっても3分ぐらいで完了)
そして、いざ走行。フィーリングは2000回転あたりの力強さがよくなったかもしれない。(ただし、ドライバーの 思い込みによる作用もあると考えられる)
燃費の方であるが今までの最高がリッター15だったのが1回目で16.55を記録した。 条件の違いという指摘も出てくると思うが1回目の実験の環境は15を出したとき(夏場のアイドリングなしの時に出した記録)より間違いなく悪いはずである (暖気運転などが加わっている)。 ちなみに定価は12000円なのだがカインズホームで2480で購入した。

記録日:2002年9月2日題名:マイナスイオン発生能力付エアクリーナーボックス
下のインテークチャンバーといっしょに製作したのがこの箱である。 箱自体は、地区戦第8戦の時にオフィシャルにむき出しも箱で囲わないと駄目と言われた ため製作したものである。 さて、タイトルのマイナスイオンについてであるが現在ちまたで健康ブームであり−イオンが体にいいとされている。 そして、なぜそうなるのかは解らないがマイナスイオンが多いと燃焼効率があがるというのだ。 過去にインプレしたセブがあるが、その中のインテーク用もマイナスイオンを発生させているアイテムだ。 実際、いろんなチューニング雑誌とかにも話題になっている。 今回箱に取り付けたのは100円ショップで売っているリングである。 これを3つ購入し貼り付けた。なぜ箱に貼り付けたのかというと、貼りやすく万が一剥がれても エンジンに吸い込まれないからである。 そして、テストラン。 若干トータル的にパワーアップしたと感じた。 コスト的には315円なので金銭的にはすばらしいと思った。 現在、貼り付けるものの数を増やして実験したいと思う。

記録日:2002年9月2日題名:インテークチャンバー2
今回は、全日本の時に中部の選手たちが使用していた ものや、B地区の某団子屋さんのシティについていたチャンバーを参考に改造した。 っと、いっても純正エアクリーナーボックスをタンク代わりに使っていたのを削除しただけである。 パイプは外気を取り込むダクトに使用出来るもの(75φをチョイス)を使用 (前回のエアクリーナーボックスに付けたものをそのまま使用)した。 ダクトに使うパイプだけ有って形は変幻自在、形状がイメージどおりになったら 固定する。 変更時間は、約20分で終了した。 実際に走って効果を確認する。 最初のスタートは変化が無かった。「今回も変化無しかな?」と思いながら アクセルを踏み込む。すると、グワッっとGがかかる。中速域のトルクが上がっている。 そして高速域になると今までもさっとした感じが消え気持ちよく伸びる。 結果は大成功とはいいたいがひとつ問題があった。 変幻自在がネックとなり、固定しないとGがかかったときパイプが硬いところに あたり変形するのだ。一応タイラップで固定して現在は様子をみている。

記録日:2002年7月25日題名:インテークチャンバー
今回は純正のエアクリボックスから純正のエアクリを外し、 そのボックスをチャンバーのタンクとし使用する方法でインテーク型のエアクリをつけた。 インテークはアペックスのパワーインテークを使用した。 まず、付属の交換用ガスケットを75φのアルミダクトをあわせ、液体ゴムやアルミテープで固定し 純正ボックスに取り付けた。 効果のほうは、前の真っ黒に汚れたフィルターよりニュートラ時のレスポンスが良くなった。 その他は変わらなかった。 買ったのに勿体無い精神で現在も使用している。(8月2日現在)

記録日:2002年7月19日題名:ナノカーボン
今回使用したアイテムはスプリットファイヤーからリリースされたナノカーボンである。 これは、プラグなどの電気的な接点に塗ることによってマイクロ単位の金属表面の凸凹を少なくし 電器抵抗を改善するものである。最初は、バッテリーの両端子に塗ってみた。走らせてみると、 起ち上がりのトルクが違っていた。更に塗る個所を増やし、コースを走ってみると今までもさっとした、 4000rpmのトルクが改善されてた。まさか1200円でココまで効果があるとは思ってなかった。 物は試しに使って見るものだと思った。

記録日:2002年5月29日題名:セブ
今回は、セブと呼ばれるアイテムを付けてみた。これは、燃料や空気をマイナスイオン化しパワーを上げると いうなにやら怪しいアイテムである。今回装着したのはインジェクション用である。 付け方は簡単、ただインジェクションに巻くだけである。 結果としては加速が前より鋭くなった。箱に2週間以内で効果が無ければは返品OKと書いてあっただけのことはある。 今度は、燃料パイプや、インテーク、エキゾースト用を試してみたいものである。

記録日:2002年5月27日題名:何で止まったの?
昨日、エンジンが止まりセルを回してもかからなくなった。 近くのスタンドのライトを借り色々と見たが、原因が分からない。仕方なく車を置かせてもらい本日車を引き取る。 ショップの社長と一緒に引き取りに行き原因を探した。しかし、燃料ポンプは正常に動作しタイミングベルトは切れていない。 バッテリーは正常と原因は図らなくなるばかり。そして、デスビを分解し答えがわかる・・・ なんと、デスビのローター部分の止めるネジが外れ正常に動いていなかったのである。そのネジを付け直し点火時期を調整し、 見事復活したのであった。本当に良かった。

記録日:2002年5月16日題名:ドラムブレーキ調整
本日、リアのドラムブレーキの整備を行った。内容は、 リアのドラムをばらし中のカスをエアガンで吹き飛ばし錆を取りシューの位置を調整するものであった。 この整備にほぼ1日費やした。だが、組み終わった後サイドを引いて試してみると今までと比べ物にならないくらいブレーキが効いた。 メンテナンスは大事だなっとつくづく痛感した。

記録日:2002年4月13日題名:アーシング
用意するもの:アース用コード(3mくらい) 固定用金具 今回、アーシングを行った。線は量販店で売っている1m800円のコードである。 それを切って金具を圧着しその上をはんだでコーティングしたものである。 コード自体は1時間で加工は完了した。そして取りつけ、今回は脱着が簡単なところにつけた。 結果としては、若干の変化はあったが、カルタスのときほど激変ではなかった。 今後、接続位置を色々試し追加報告する予定である。

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